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宮沢賢治の世界☆

2017年11月09日

宮沢賢治の世界・・・☆









セロ弾きのゴーシュ




ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾くかかりでした。
けれどもあんまりじょうずでないという評判でした。

じょうずでないどころではなくじつはなかまの楽手の中ではいちばんへたでしたから、
いつでも楽長にいじめられるのでした。


ひるすぎみんなは楽屋にまるくならんで、
こんどの町の音楽会へ出す第六交響曲の練習をしていました。
トランペットはいっしょうけんめい歌っています。

クラリネットもボーボーとそれにてつだっています。
バイオリンも二いろ風のように鳴っています。
ゴーシュも口をりんとむすんで、目をさらのようにして楽譜を見つめながら、
もう一心に弾いています。


にわかに、ぱたっと楽長が両手を鳴らしました。
みんなぴたりと曲をやめてしんとしました。楽長がどなりました。




「セロがおくれた。トォテテ テテテイ、ここからやり直し。はいっ。」
みんなは今のところの少し前のところからやりなおしました。


ゴーシュは顔をまっ赤にして、
ひたいにあせを出しながら、やっと今言われたところをとおりました。
ほっと安心しながら、つづけてひいていますと、楽長がまた手をぱっとうちました。


「セロっ。糸が合わない。こまるなあ。
ぼくはきみにドレミファを教えてまでいるひまはないんだがなあ。」

みんなはきのどくそうにして、わざとじぶんの譜をのぞきこんだり、
じぶんの楽器をはじいてみたりしています。
ゴーシュはあわてて糸を直しました。
これはじつはゴーシュもわるいのですが、セロもずいぶんわるいのでした。



「今の前の小節から。はいっ。」
みんなはまたはじめました。ゴーシュも口をまげていっしょうけんめいです。
そしてこんどはかなりすすみました。




いいあんばいだと思っていると、楽長がおどすような形をして、
またぱたっと手をうちました。
またかとゴーシュはどきっとしました。
が、ありがたいことにはこんどはべつの人でした。


ゴーシュはそこで、さっき自分の時みんながしたように、
わざとじぶんの譜へ目を近づけて何か考えるふりをしていました。

「ではすぐ今のつぎ。はいっ。」
そらと思ってひきだしたかと思うと、
いきなり楽長があしをどんとふんで、どなりだしました。


「だめだ。まるでなっていない。このへんは曲の心臓なんだ。
それがこんながさがさしたことで。
しょくん。演奏までもうあと十日しかないんだよ。


音楽を専門にやっている僕らが、
あの金靴鍛冶だの砂糖屋のでっちなんかのよりあつまりに負けてしまったら、
いったいわれわれの面目はどうなるんだ。

おいゴーシュ君。きみにはこまるんだがなあ。
表情と言うことがまるで出来ていない。


おこるもよろこぶも感情というものがさっぱり出ないんだ。
それにどうしてもぴたっとほかの楽器と合わないもんなあ。

いつでもきみだけ、とけたくつのひもを引きずって、
みんなのあとをついて歩くようなんだ。


こまるよ、しっかりしてくれないとねえ
。光輝あるわが金星音楽団が、
きみひとりのためにあくひょうをとるようなことでは、
みんなへもまったく気の毒だからな。


ではきょうは練習はここまで、やすんで六時かっきりボックスへ入ってくれたまえ。」


みんなおじぎをして、それからたばこをくわえてマッチをすったり、
どこかへ出ていったりしました。


ゴーシュは、そのそまつな箱みたいなセロをかかえて、
かべの方へ向いて口を曲げてぼろぼろなみだをこぼしましたが、
気をとりなおして、じぶんだけたったひとり、
いまやったところをはじめからしずかに、もいちどひきはじめました。






そのばんおそく、ゴーシュは何か大きな黒いものをしょって、
じぶんの家へ帰ってきました。

家といっても、それは町はずれの川ばたにあるこわれた水車小屋で、
ゴーシュはそこにたったひとりですんでいて、午前は小屋のまわりの小さな畑で、
トマトのえだを切ったりキャベジの虫をひろったりして、
ひるすぎになるといつも出ていっていたのです。


ゴーシュがうちへ入ってさっきの黒い包みをあけました。
それはなんでもない、あの夕方のごつごつしたセロでした。

ゴーシュはそれをゆかの上にそっとおくと、
いりなりたなからコップをとって、バケツの水をごくごくのみました。

それから、頭を一つふっていすへかけると、
まるでとらみたいないきおいで、ひるの譜をひき始めました。


譜をめくりながら、ひいては考え考えてはひき、
しまいまでいくと、またはじめからなんべんもなんべんも、
ごうごうごうごうひきつづけました。


夜中もとうにすぎて、しまいは、
もうじぶんがひいているのかもわからないようになって、
顔もまっ赤になり、目もまるで血ばしって、とてもものすごい顔つきになり、
今にもたおれるかと思うように見えました。 




そのとき、だれかうしろの扉をとんとんたたくものがありました。

「ホーシュ君か。」
ゴーシュはねぼけたようにさけびました。

ところがすうと扉をおして入ってきたのは、
いままで5、6ぺん見たことのある大きな三毛ねこでした。

ゴーシュの畑からとった、
はんぶんじゅくしたトマトをさも重そうに持ってきて、
ゴーシュの前におろしていいました。


「ああくたびれた。なかなか運ぱんはひどいやな。」
「なんだと。」
ゴーシュがききました。

「これおみやげです。食べて下さい。」
三毛ねこが言いました。


ゴーシュはひるからのむしゃくしゃを一ぺんにどなりつけました。

「だれがきさまにトマトなど持ってこいといった。
だいいちおれがきさまらの持ってきたものなど食うか。

それからそのトマトだっておれの畑のやつだ。
なんだ。赤くもならないやつをむしって。

今までもトマトのくきをかじったり、
けちらしたりしたのはおまえだろう。いってしまえ。ねこめ。」


するとねこは、かたをまるくして目をすぼめてはいましたが、
口のあたりでにやにやわらっていいました。

「先生、そうおおこりになっちゃ、おからだにさわります。

それより、シューマンのトロメライをひいてごらんなさい。聞いてあげますから。」


「なまいきなことをいうな。ねこのくせに。」

セロひきはしゃくにさわって、このねこのやつどうしてくれようとしばらく考えました。

「いえごえんりょはありません。
どうぞ。わたしはどうも先生の音楽を聞かないとねむられないんです。」

「なまいきだ。なまいきだ。なまいきだ。」

ゴーシュはすっかりまっ赤になって、
ひるま楽長のしたように足ぶみしてどなりましたが、
にわかに気をかえていいました。




「ではひくよ」


ゴーシュはなんと思ったか扉にかぎをかって、まどもみんなしめてしまい、
それからセロをとりだしてあかりをけしました。



すると外からはつかすぎの月のひかりがへやの中へはんぶんほどはいってきました。

「なにをひけと」

「トロメライ、ロマチックシューマン作曲。」

ねこは口をふいてすましていいました。



「そうか。トロメライというのはこういうのか。」

セロひきはなんと思ったか、まずハンケチをひきさいて、
じぶんの耳のあなへぎっしりつめました。



それから、まるであらしのようないきおいで
「インドのとらがり」という譜をひきはじめました。

するとねこはしばらく首を曲げて聞いていましたが、
いきなりパチパチパチッと目をしたかと思うと、ぱっと扉の方へとびのきました。

そして、いきなりどんと扉へからだをぶっつけましたが、扉は開きませんでした。

ねこは、さぁこれはもう一生一代のしっぱいをしたというふうにあわてだして、
目やひたいからパチパチ火花を出しました。




するとこんどは口のひげからも鼻からも出ましたから、
ねこはくすぐったがって、しばらくくしゃみをするような顔をして、
それからまた、さぁこうしてはいられないぞというように、はせあるきだしました。

ゴーシュはすっかりおもしろくなって、ますますいきおいいよくやりだしました。
「先生。もうたくさんです。たくさんですよ。
ご生ですからやめて下さい。これからはもう先生のタクトなんかとりませんから。


「だまれ。これからとらをつかまえるところだ。」

ねこはくるしがって、はねあがってまわったり、
かべにからだをくっつけたりしましたが、
かべについたあとは、しばらく青くひかるのでした。

しまいはねこはまるで風車のようにぐるぐるぐるぐるゴーシュを回りました。
ゴーシュも少しぐるぐるしてきましたので、
「さあこれでゆるしてやるぞ。」といいながらようようやめました。

するとねこもけろりとして、
「先生、今夜の演奏はどうかしてますね」といいました。




セロひきはまたぐっとしゃくにさわりましたが、
なにげないふうで巻タバコを1本だして口にくわえ、それからマッチを一本とって、
「どうだい。ぐあいをわるくしないかい。舌を出してごらん。」


ねこはばかにしたようにとがった長い舌をペロリと出しました。
「ははあ、すこしあれたね。」


セロひきはいいながら、
いきなりマッチを舌でシュッとすってじぶんのタバコへつけました。



さあねこはおどろいたのなんの、
舌を風車のようにふりまわしながら、入口の扉へ行って、
頭でどんとぶっつかってはよろよろとして、またもどってきて、
どんとぶっつかってはよろよろ、またもどってきて、
またぶっつかってはよろよろにげみちをこさえようとしました。



ゴーシュはしばらくおもしろそうに見ていましたが、
「出してやるよ、もう来るなよ。ばか。」


セロひきは扉をあけて、ねこが風のようにかやの中を走っていくのを見て、
ちょっとわらいました。



それから、やっとせいせいしたというようにぐっすりねむりました。




つぎのばんも、ゴーシュがまた黒いセロのつつみをかついで帰ってきました。

そして水をごくごくのむと、ゆうべのとおりぐんぐんセロをひきはじめました。

十二時はまもなくすぎ、一時もすぎ、二時もすぎてもゴーシュはまだやめませんでした。

それからもう何時だかもわからず、
ひいているかもわからずごうごうやっていますと、
だれか屋根うらをこつこつとたたくものがあります。

「ねこ、まだこりないのか。」

ゴーシュがさけびますと、いきなりてんじょうのあなからぽろんと音がして
、一びきの灰いろの鳥がおりてきまして、
ゆかへとまったのを見ると、それはかっこうでした。




「鳥までくるなんて。なんの用だ。」
ゴーシュがいいました。

「音楽を教わりたいのです。」
かっこう烏はすましていいました。


ゴーシュはわらって、
「音楽だと。おまえの歌は、かくこう、かくこうというだけじゃあないか」

するとかっこうがたいへんまじめに、
「ええ、それなんです。けれどもむずかしいですからねぇ。」といいました。


「むずかしいもんか。おまえたちのは、
たくさん鳴くのがひどいだけで、鳴きようはなんでもないじゃないか。」

「ところが、それがひどいんです。
たとえば、かっこうとこう鳴くのと、かっこう、とこう鳴くのとでは、
聞いていてもよほどちがうでしょう。」


「ちがわないね。」
「ではあなたにはわからないんです。

わたしたちのなかまなら、かっこう と一万いえば一万みんなちがうんです。」

「かってだよ。そんなにわかってるなら、
なにもおれの所へ来なくてもいいではないか。」

「ところがわたしはドレミファをせいかくにやりたいんです。」


「ドレミファもくそもあるか。」

「ええ、外国へ行く前にぜひ一度いるんです。」

「外国もくそもあるか。」

「先生、どうかドレミファを教えてください。わたしはついて歌いますから」

「うるさいなあ。そら三べんだけひいてやるから、すんだらさっさと帰るんだぞ。」

ゴーシュは、セロをとりあげてボロンボロンと糸を合わせて、
ドレミファソラシドとひきました。

するとかっこうはあわてて羽をばたばたしました。

「ちがいます、ちがいます。そんなんでないんです。」

「うるさいなあ。ではおまえやってごらん。」
「こうですよ。」

かっこうはからだを前にまげてしばらくかまえてから
「かっこう。」と一つ鳴きました。



「なんだい。それがドミファかい。おまえたちには、
それではドレミファも第六交響曲も同じなんだな。」

「それはちがいます。」
「どうちがうんだ。」
「むずかしいのは、これをたくさんつづけたのがあるんです。」


「つまりこうだろう。」


 セロひきはまたセロをとって、
かっこう かっこう かっこう かっこうとつづけてひきました。


するとかっこうはたいへんよろこんで、とちゆうから、
かっこう かっこう かっこう かっこうとついてさけびました。

それももういっしょうけんめいからだをまげて、いつまでもさけぶのです。


ゴーシュはそろそろ手がいたくなって、
「こら、いいかげんにしないか。」といいながらやめました。

するとかっこうはざんねんそうに目をつりあげて、
まだしばらく鳴いていましたがやっと、
「かっこう かくう かっ かっ かっ かっ か。」
といってやめました。


ゴーシュがすっかりおこってしまって、
「こら、とり、もう用がすんだら帰れ。」といいました。




「どうかもう一ぺんひいてください。

あなたのはいいようだけれども、すこしちがうんです。」

「なんだと、おれがきさまに教わってるんではないんだぞ。婦らんか。」

「どうか、たったもう一ぺんおねがいです。どうか。」

かっこうは頭をなんべんもてんてんさげました。

「ではこれっきりだよ。」

ゴーシュは弓をかまえました。かっこうは、
「くっ。」と一ついきをして
「ではなるべく長くおねがいいたします。」といってまた一つおじぎをしました。

「いやになっちまうなぁ。」

ゴーシュはにがわらいしながらひきはじめました。

するとかっこうはまたまるで本気になって、
「かっこう かっこう かっこう。」
とからだをまげて、じつにいっしょうけんめいさけびました。



ゴーシュははじめはむしゃくしゃしていましたが、
いつまでもつづけてひいているうちに、ふっと、
なんだかこれは鳥のほうが、
ほんとうのドレミファにはまっているかなという気がしてきました。


どうもひけばひくほど、かっこうのほうがいいような気がするのでした。




「えいこんなばかなことしていたら、おれは鳥になってしまうんじゃないか。」


とゴーシュはいきなりぴたりとセロをやめました。



すると、かっこうはどしんと頭をたたかれたようにふらふらっとして、
それからまたさっきのように、
「かっこう かっこう かっこう かっ かっ かっ かっ かっ。」
といってやめました。



それからうらめしそうにゴーシュを見て、
「なぜやめたんですか。ぼくらならどんないくじないやつでも、
のどから血が出るまではさけぶんですよ。」といいました。



「なにをなまいきな。こんなばかなまねをいつまでしていられるか。

もう出ていけ。見ろ。夜が明けるんじやないか。」


ゴーシユはまどを指さしました。

東の空がぼうっと銀いろになって、
そこをまっ黒な雲が北の方へどんどん走っています。

「ではお日さまの出るまでどうぞ。もう一ぺん。ちょっとですから。」

かっこうはまた頭をさげました。

「だまれっ。いい気になって。このばか鳥め。

出ていかんとむしって朝めしに食ってしまうぞ。」

ゴーシュはどんとゆかをふみました。


するとかっこうはにわかにびっくりしたように、
いきなりまどをめがけてとびたちました。

そしてガラスにはげしく頭をぶっつけて、ばたっと下へ落ちました。

「なんだ、ガラスへ、ばかだなあ。」




ゴーシュはあわてて立って、まどをあけようとしましたが、
がんらいこのまどは、
そんなにいつでもするするあくまどではありませんでした。


ゴーシュがまどのわくをしきりにがたがたしているうちに、
またかっこうがばっとぶっつかって下へ落ちました。



見るとくちばしのつけねからすこし血が出ています。

「今あけてやるから待っていろったら。」

ゴーシュがやっと二寸ばかりまどをあけたとき、
かっこうは起きあがって、なにがなんでもこんどこそというように、
じっとまどの向こうの東の空をみつめて、
あらんかぎりの力をこめたふうで、ばっととびたちました。



もちろん、こんどは前よりひどくガラスにつきあたって、
かっこうは下へ落ちたまま、しばらく身動きもしませんでした。

つかまえてドアからとばしてやろうと、ゴーシュが手を出しましたら、
いきなりかっこうは目をひらいてとびのきました。



そしてまたガラスへとびつきそうにするのです。

ゴーシュは思わず足を上げて、まどをばっとけりました。

ガラスは二、三まい、ものすごい音してくだけ、
まどはわくのまま外へ落ちました。

そのがらんとなったまどのあとを、かっこうが矢のように外へとびだしました。

そして、もうどこまでもどこまでもまっすぐにとんでいって、
とうとう見えなくなってしまいました。

ゴーシュは、しばらくあきれたように外を見ていましたが、
そのままたおれるようにへやのすみへころがって、ねむってしまいました。










つぎのばんも、ゴーシュは夜中すぎまでセロをひいて、
つかれて水を一ばいのんでいますと、また扉をこつこつたたくものがあります。

今夜はなにが来ても、ゆうべのかっこうのように、
はじめからおどかして迫いはらってやろうと思って、
コップをもったまま待ちかまえておりますと、
扉がすこしあいて、一ぴきのたぬきの子がはいってきました。



ゴーシュはそこでその扉をもうすこし広くひらいておいて、どんと足をふんで、
「こら、たぬき、おまえはたぬきじるということを知っているかっ。」とどなりました。

するとたぬきの子はぼんやりした顔をして、きちんとゆかへすわったまま、
どうもわからないというように首をまげて考えていましたが、しばらくたって、
「たぬきじるってぽく知らない。」といいました。

ゴーシュはその顔を見て、思わずふきだそうとしましたが、
まだむりにこわい顔をして、
「では教えてやろう。たぬきじるというのはな。
おまえのようなたぬきをな、キャベジや塩とまぜてくたくたとにて、
おれさまの食うようにしたものだ。」といいました。



するとたぬきの子はまたふしぎそうに、
「だってぼくのおとうさんがね、ゴーシュさんはとてもいい人で、
こわくないから行ってならえといったよ。」といいました。

そこでゴーシュもとうとうわらいだしてしまいました。

「なにをならえといったんだ。おれはいそがしいんじゃないか。

それにねむいんだよ。」


たぬきの子はにわかにいきおいがついたように一足前へ出ました。

「ぼくは小だいこのかかりでねえ。セロへ合わせてらってこいといわれたんだ。」

「どこにも小だいこがないじゃないか。」

「そら、これ。」

たぬきの子はせなかからぼうきれを二本出しました。

「それでどうするんだ。」

「ではね、『ゆかいな馬車屋』をひいてください。」

「なんだ、『ゆかいな馬車屋』ってジャズか。」

「ああ、この譜だよ。」

たぬきの子はせなからまた一まいの譜をとりだしました。

ゴーシュは手にとってわらいだしました。

「ふう、へんな曲だなあ。よし、さあひくぞ。おまえは小だいこをたたくのか。」


ゴーシュはたぬきの子がどうするのかと思って
ちらちちらそっちを見ながらひきはじめました。

するとたぬきの子はぼうをもってセロのこまの下のところを、
ひょうしをとってぽんぽんたたきはじめました。


それがなかなかうまいので、
ひいているうちにゴーシュはこれはおもしろいぞと思いました。

おしまいまでひいてしまうと、たぬきの子はしばらく首をまげて考えました。


それからやっと考えついたというようにいいました。


「ゴーシュさんは、この二ばんめの糸をひくときはきたいにおくれるねぇ。
なんだかぼくがつまずくようになるよ。」
ゴーシュははっとしました。


たしかにその糸はどんなに手早くひいても、
すこしたってからでないと音が出ないような気が、ゆうべからしていたのでした。


「いや、そうかもしれない。このセロはわるいんだよ。」
とゴーシュはかなしそうにいいました。

するとたぬきはきのどくそうにして、またしばらく考えていましたが、
「どこがわるいんだろうなあ。ではもう一ぺんひいてくれますか。」

「いいともひくよ。」

ゴーシュははじめました。たぬきの子はさっきのようにとんとんたたきながら、
ときどき頭をまげてセロに耳をつけるようにしました。

そしておしまいまできたときは、今夜もまた東がぼうと明るくなっていました。




「ああ夜が明けたぞ。どうもありがとう。
たぬきの子はたいへんあわてて、
譜やばうきれをせなかへしょってゴムテープでぱちんととめて、
おじぎを二つ三つすると、急いで外へ出ていってしまいました。


ゴーシュはぽんやりして、
しばらくゆうべのこわれたガラスからはいってくる風をすっていましたが、
町へ出ていくまでねむって元気をとりもどそうと、急いでねどこへもぐりこみました。






つぎのばんも、ゴーシュは夜どおしセロをひいて、明け方ちかく思わずつかれて、
楽譜をもったままうとうとしていますと、
まただれか扉をこつこつとたたくものがあります。

それもまるで聞こえるか聞こえないかのくらいでしたが、
毎ばんのことなのでゴーシュはすぐ聞きつけて、
「おはいり。」といいました。

すると戸のすきまからはいってきたのは一ぴきの野ねずみでした。
そしてたいへん小さなこどもをつれて、ちょろちょろとゴーシュの前へ歩いてきました。


そのまた野ねずみのこどもときたら、
まるでけしごむのくらいしかないので、ゴーシュは思わずわらいました。

すると野ねずみは、なにをわらわれたろうというようにきょろきょろしながら、
青い栗のみを一つぶ前において、ちゃんとおじぎをしていいました。

「先生、この子があんばいがわるくて死にそうでございます。


先生、どうぞおじひになおしてやってくださいまし。」

「おれがいしゃなどやれるもんか。」

ゴーシュはすこしむっとしていいました。

するとのねずみのおかあさんは下を向いて、
しばらくだまっていましたが、また思いきったようにいいました。

「先生、それはうそでございます。
先生は毎日あんなにじょうずに、
みんなの病気をなおしておいでになるではありませんか。」


「なんのことだかわからんね。」


「だって先生、先生のおかげで、うさぎさんのおばあさんもなおりましたし、
あんないじわるのみみずくまでなおしていただいたのに、
この子ばかりお助けをいただけないとは、あんまりなさけないことでございます。」


「おいおい、それはなにかのまちがいだよ。


おれはみみずくの病気なんどなおしてやったことはないからな。


もっともたぬきの子はゆうべ来て楽隊のまねをしていったがね。ははん。」


ゴーシュはあきれてその子ねずみを見おろしてわらいました。

すると野ねずみのおかあさんはなきだしてしまいました。

「ああ、この子はどうせ病気になるならもっと早くなればよかった。


「さっきまであれくらいごうごうと鳴らしておいでになったのに、
病気になるといっしょにぴたっと音がとまって、
もうあとはいくらおねがいしても鳴らしてくださらないなんて。
なんてふしあわせなこどもだろう。」

「なんだと、ぼくがセロをひけば、
みみずくやうさぎの病気がなおると。どういうわけだ。それは。」

野ねずみは目をかた手でこすりこすりいいました。


「はい、ここらのものは病気になると、
みんな先生のおうちのゆか下にはいってなおすのでございます。」

「するとなおるのか。」

「はい。からだじゅうとても血のまわりがよくなって、たいへんいい気持で、
すぐになおる方もあればうちへ帰ってからなおる方もあります。」

「ああそうか。おれのセロの音がごうごうひびくと、
それがあんまのかわりになって、おまえたちの病気がなおるというのか。
よし。わかったよ。やってやろう。」


ゴーシュはちょっとギウギウと糸を合わせて、
それからいきなリ野ねずみのこどもをつまんで、
セロのあなから中へ入れてしまいました。

「わたしもいっしょについて行きます。どこの病院でもそうですから。」

おっかさんの野ねずみはきちがいのようになって、セロにとびつきました。

「おまえさんもはいるかね。」

セロひきは、おっかさんの野ねずみをセロのあなか、
わくぐらしてやろうとしましたが、
顔がはんぶんしかはいりませんでした。


野ねずみはばたばたしながら中のこどもにさけびました。

「おまえ、そこはいいかい。
落ちるときいつも教えるように足をそろえてうまく落ちたかい。」

「いい。うまく落ちた。」

こどものねずみはまるでかのような小さな声で、セロの底で返事しました。

「だいしょうぶさ。だからなき声出すなというんだ。」

ゴーシュはおっかさんのねずみを下におろして、それから弓をとって、
なんとかラブソディとかいうものを、ごうごうがあがあひきました。


するとおっかさんのねずみは、
いかにも心配そうにその音のぐあいを聞いていましたが、
とうとうこらえきれなくなったふうで、
「もうたくさんです。どうか出してやってください。」といいました。

「なあんだ、これでいいのか。」


ゴーシュはセロをまげて、あなのところに手をあてて待っていましたら、
まもなくこどものねずみが出てきました。

ゴーシュはだまってそれをおろしてやりました。

見るとすっかリ目をつぶって、ぶるぶるぶるぶるふるえていました。

「どうだったの。いいかい。気分は。」


こどものねずみはすこしも返事もしないで、まだしばらく目をつぶったまま、
ぶるぶるぶるぶるふるえていましたが、にわかに起きあがって走り出しました。

「ああ、よくなったんだ。ありがとうございます。ありがとうございます。」

おっかさんのねずみもいっしょに走っていましたが、
まもなくゴーシュの前に来て、しきりにおじぎをしながら、
「ありがとうございます、ありがとうございます」と十ばかりいいました。


ゴーシュはなんだかかわいそうになって、
「おい、おまえたちはパンはたべるのか」とききました。

すると野ねずみはびっくりしたようにきょろきょろあたりを見まわしてから、
「いえ、もうおパンというものは、
小麦の粉をこねたりおしたりしてこしらえたもので、
ふくふくふくらんでいて、おいしいものなそうでございますが、
そうでなくてもわたしどもは、おうちの戸だなへなどまいったこともございませんし、
ましてこれくらいお世話になりながら、
どうしてそれを運びになんどまいれましょう。」といいました。



「いや、そのことではないんだ。
ただたべるのかときいたんだ。ではたべるんだな。ちょっと待てよ。
その腹のわるいこどもへやるからな。」


ゴーシュはセロをゆかへおいて、
戸だなからパンを一つまみむしって、野ねずみの前へおきました。

野ねずみほもうまるでばかのようになって、
ないたりわらったりおじぎをしたりしてから、
だいじそうにそれをくわえてこどもをさきにたて、外へ出ていきました。

「あああ。ねずみと話するのもなかなかつかれるぞ。」

ゴーシュはねどこへどっかりたおれて、すぐぐうぐうねむってしまいました。




     
それから六日めのばんでした。



金星音楽団の人たちは、町の公会堂のホールのうらにあるひかえ室へ、
みんなぱっと顔をほてらして、めいめい楽器をもって、
ぞろぞろホールの舞台からひきあげてきました。

しゅびよく第六交響曲をしあげたのです。

ホールでは、はく手の音がまだあらしのように鳴っております。

楽長はポケットへ手をつっこんで、はく手なんかどうでもいいというように、
のそのそみんなの間を歩きまわっていましたが、
じつはどうして、うれしさでいっぱいなのでした。


みんなはたばこをくわえてマッチをすったり、楽器をケースへ入れたりしました。

ホールはまだパチパチ手が鳴っています。

それどころではなく、いよいよ手がつけられないような音になりました。

大きな白いリボンをむねにつけて、司会者がはいってきました。


「アンコールをやっていますが、なにかみじかいものでも聞かせてくださいませんか。」

すると楽長がきっとなってこたえました。

「いけませんな。こういう大物のあとへなにを出したって、
こっちの気のすむようにはいくもんでないんです。」

「では楽長さん、出てちょっとあいさつしてください。」

「だめだ。おい、ゴーシュ君、なにか出てひいてやってくれ。」

「わたしがですか。」

ゴーシュはあっけにとられました。

「きみだ、きみだ。」

バイオリンの一ばんの人がいきなり顔をあげていいました。

「さあ出ていきたまえ。」

楽長がいいました。




みんなも、セロをむりにゴーシュに持たせて扉をあけると、
いきなり舞台へゴーシュをおし出してしまいました。

ゴーシュがそのあなのあいたセロをもって、
じつにこまってしまって舞台へ出ると、みんなはそらみろというように、
いっそうひどく手をたたきました。

わあとさけんだものもあるようでした。

「どこまで人をばかにするんだ。よしみていろ。『インドのとらがり』をひいてやるから。」



ゴーシュはすっかりおちついて舞台のまん中へ出ました。

それから、あのねこの来たときのように、
まるでおこったぞうのようないきおいでとらがりをひきました。

ところがちょうしゅうはしいんとなって、いっしょうけんめい聞いています。

ゴーシュはどんどんひきました。
ねこが切ながってぱちばち火花を出したところもすぎました。


扉へからだをなんべんもぶっつけたところもすぎました。

曲か終わると、ゴーシュはもうみんなのほうなどは見もせず、
ちょうどそのねこのようにすばやくセロをもって楽屋へにげこみました。

すると楽屋では楽長はじめなかまが、みんな火事にでもあったあとのように、
目をじっとしてひっそりとすわりこんでいます。


ゴーシュはやぶれかぶれだと思って、みんなの間をさっさと歩いていつて、
向こうの長いすへどっかりとからだをおろして足を組んですわりました。

すると、みんなが一ぺんに頭をこっちへ向けてゴーシュを見ましたが、
やはりまじめで、ベつにわらっているようでもありませんでした。

「今夜はへんなばんだなあ。」

ゴーシュは思いました。ところが楽長は立っていいました。


「ゴーシユ君、よかったぞお。あんな曲だけれども、
ここではみんなかなり本気になって間いてたぞ。




一週間か十日の間にずいぶんしあげたなあ。


十日前とくらべたら、まるで赤んぼうと兵隊だ。

やろうと思えばいつでもやれたんじゃないか、きみ。」



なかまもみんな立ってきて、
「よかったぜ。」とゴーシュにいいました。

「いや、からだがじょうぶだからこんなこともできるよ。

ふつうの人なら死んでしまうからな。」


楽長が向こうでいっていました。


そのばんおそく、ゴーシュはじぶんのうちへ帰ってきました。

そしてまた水をがぶがぶのみました。


それからまどをあけて、
いつかかっこうのとんでいった遠くの空をながめながら、

「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。

おれはおこったんじゃなかったんだ。」といいました。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。















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Posted by TERESA at 07:58セラピー

目線の先☆

2017年11月07日

幼児の目線・・・☆




















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Posted by TERESA at 07:18セラピー

Winter ☆

2017年11月05日

秋から冬へ・・・☆  


2017年






















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Posted by TERESA at 07:04セラピー

残暑お見舞い申し上げます^^☆

2016年08月28日

残暑お見舞い申し上げます^^☆  


2016年  夏 。。。




























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Posted by TERESA at 15:10セラピー

カラーセラピー・カウンセリング

2016年05月26日




○ ● ○ ● ○  『カラーセラピー・カウンセリング』 (60分) ○ ● ○ ● ○ 


小石のワタシから、きらきら輝くダイヤモンドのワタシへ・・・

”一歩踏み出す” わくわく 「カラーセラピー・カウンセリング」 です☆
   

☆基本的な10本のカラーボトルを使い、

カラーセラピー・カウンセリングで癒しを体験していきます。
過去、現在、未来を確認することで、
自己実現のヒントがみつかる方も多く、
ご依頼の多い、人気のカウンセリングです。



□□■□□■□□ セラピーメッセージ □□■□□■□□


夢中になる準備は、いいですか?

夢中になること・・・それは恋愛だけでなく、新しい何かに出会うこと。

「夢中」はあなたを輝かせ、変化、自己実現へと導きます。

カラーセラピーに出会う・・・なんだか心ときめく、いい予感がする・・・

小石のワタシから、きらきら輝くダイヤモンドのワタシへ・・・

その一歩を踏み出すチャンスにめぐり会う、

素敵なステキなセラピー・カウンセリングです☆    



● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●



【料金】

◆カラーセラピー・カウンセリング(60分)おひとり様/60分 10,000円
※10分延長毎1,500円加算


【お申込み】 ホームページのご予約フォームからお申込み下さい。
        
        お待ちしております☆








【色って何だろう?】

 色は心理的影響を与え、色には感情があるといわれます。
 暖色は暖かく感じられる色、寒色は冷たく感じられる色をいいます。
 暖色系は太陽や火を連想させる赤、橙、黄などで、
 寒色系は水、氷などを暗示させる青、青緑、青紫などを指します。
 同じ室内の温度でもピンクのカーテンとブルーのカーテンでは、
 ピンクの方が暖かく感じられますね。 
 中にはどちらとも言えない中性色と呼ばれる、緑や紫があります。



【センセーションカラー・ヒーリング・システム】

1993年カナダ、バンクーバーで、
カラーセラピスト、ステファニー・ファレルによって設立されました。

美しい10色のアロマオイルを使ったヒーリング・システムです。
色と香りによる新しいセラピーで、10色のアロマオイルの中から好きな色、
感じる色を使って3組の配色を自由につくってもらい、
この3組の配色に使われている色を読み解き(リーディング)していくことで、
クライエント様の現在の心理状態や自己実現に必要なものを
カウンセリングで確認していただくことも可能です。

選び出されたアロマオイルの中から今の自分に必要な色や
心を静めてくれる色がわかります。

クライエント様の過去、現在、未来を確認し、
今後のよりよい未来を築いていくお手伝いをします。

色と香りの共感覚によるヒーリング効果という、
手軽でありながら深いカウンセリングとヒーリングを体験できる、
カラーセラピー・カウンセリングです。




  


Posted by TERESA at 20:50セラピー

仙台セラピー|リラクゼーション

2012年03月18日

仙台|ヒプノリラクゼーションセラピー




【ヒプノリラクゼーションセラピーについて】


【リラクゼーションを楽しむ♪】

◇自分自身のために ”ヒプノ リラクゼーションセラピー”を是非ご体感下さい。




☆心身の深いリラクゼーション+安定感+より良い自分へ方向転換☆

催眠(hypno)と言葉を用い、短時間で深いリラクゼーションを行うことができます。



催眠(hypno)と言葉で刺激を受け、深いリラクゼーションを体感します。

リラクゼーション+安定感を強化する+より良い自分へ方向転換☆

この3つの要素が含まれている、

とてもパワフルなヒプノを使ったリラクゼーションセラピーです。









●「リラクゼーション」とは心身ともにリラックス状態になること。

~心身の健康と変容に対する主導権を自分の手に取り戻す~



人は何か問題が起こった時、自分で解決できないと、

無力感や無価値感を感じ自己否定したり自信喪失状態に陥ります。

そうなるとチャレンジ精神や好奇心を持つ事をやめてしまい、

人生プランにも大きな影響を及ぼします。



ヒプノリラクゼーションセラピーは、

心身の状態を深くリラックスすることにより、

本来のリズムを取り戻し、エネルギー復活が期待できます。


このセラピーはあなたに

自信と喜びをもたらしてくれるための知恵となるはずです。




☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




【受付】 ヒプノリラクゼーションセラピーは、随時受付いたします。

【場所】 TERESA仙台*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。

◇ヒプノリラクゼーションセラピー料金/おひとり様・・・90分 15,000円
◇カウンセリング時間の延長・・・10分毎 1,500円
◇お支払い方法・・・当日お支払いください。



セラピーヒーリングカウンセリングなら TERESA仙台 http://teresa-s.com/



○・・・●・・・☆・・・○・・・★・・・○・・・●・・・☆・・・○







【セラピーの流れ:90分(前後のカウンセリング含)】


1 ごあいさつの後、問診票のご記入・お客様の心身の現状についてご確認

2 椅子に座って簡単なカウンセリング

  流れのご説明・イメージの練習

3 暗示文を相談します

  なりたい自分をイメージします

  暗示文を相談しながら決めて行きます

4 リラクゼーションセラピー

  横になって頂き、目を閉じてリラックス

  リラクゼーションセラピーをお楽しみ♪下さい

5 セラピー終了後のシェア

  あたたかいお茶を飲みながら感じたことをシェアします

  カウンセリング

  自宅ワークの方法をお伝えして終了




○・・・●・・・☆・・・○・・・★・・・○・・・●・・・☆・・・○




【ご注意いただきたい事項】※ご確認ください。


*通院内服中や妊娠中の方は、ご予約の際にお知らせください

*セラピーは医療行為ではありませんのでどうぞよろしくお願い致します。

*ここでご提供するセラピーは、医師の診断や治療行為に代わるものではなく、
それらを目的としたものではありません。

*医師の診断または内服治療を必要とするケースの場合は、
専門家の指示を仰ぐことをお薦めします。

  


Posted by TERESA at 18:58セラピー

仙台セラピー|リラクゼーション

2010年03月28日

仙台|ヒプノリラクゼーションセラピー




【ヒプノリラクゼーションセラピーについて】


【リラクゼーションを楽しむ♪】

◇自分自身のために ”ヒプノ リラクゼーションセラピー”を是非ご体感下さい。




☆心身の深いリラクゼーション+安定感+より良い自分へ方向転換☆

催眠(hypno)と言葉を用い、短時間で深いリラクゼーションを行うことができます。



催眠(hypno)と言葉で刺激を受け、深いリラクゼーションを体感します。

リラクゼーション+安定感を強化する+より良い自分へ方向転換☆

この3つの要素が含まれている、

とてもパワフルなヒプノを使ったリラクゼーションセラピーです。









●「リラクゼーション」とは心身ともにリラックス状態になること。

~心身の健康と変容に対する主導権を自分の手に取り戻す~



人は何か問題が起こった時、自分で解決できないと、

無力感や無価値感を感じ自己否定したり自信喪失状態に陥ります。

そうなるとチャレンジ精神や好奇心を持つ事をやめてしまい、

人生プランにも大きな影響を及ぼします。



ヒプノリラクゼーションセラピーは、

心身の状態を深くリラックスすることにより、

本来のリズムを取り戻し、エネルギー復活が期待できます。


このセラピーはあなたに

自信と喜びをもたらしてくれるための知恵となるはずです。




☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




【受付】 ヒプノリラクゼーションセラピーは、随時受付いたします。

【場所】 TERESA仙台*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。

◇ヒプノリラクゼーションセラピー料金/おひとり様・・・90分 15,000円
◇カウンセリング時間の延長・・・10分毎 1,500円
◇お支払い方法・・・当日お支払いください。



セラピーヒーリングカウンセリングなら TERESA仙台 http://teresa-s.com/



○・・・●・・・☆・・・○・・・★・・・○・・・●・・・☆・・・○







【セラピーの流れ:90分(前後のカウンセリング含)】


1 ごあいさつの後、問診票のご記入・お客様の心身の現状についてご確認

2 椅子に座って簡単なカウンセリング

  流れのご説明・イメージの練習

3 暗示文を相談します

  なりたい自分をイメージします

  暗示文を相談しながら決めて行きます

4 リラクゼーションセラピー

  横になって頂き、目を閉じてリラックス

  リラクゼーションセラピーをお楽しみ♪下さい

5 セラピー終了後のシェア

  あたたかいお茶を飲みながら感じたことをシェアします

  カウンセリング

  自宅ワークの方法をお伝えして終了




○・・・●・・・☆・・・○・・・★・・・○・・・●・・・☆・・・○




【ご注意いただきたい事項】※ご確認ください。


*通院内服中や妊娠中の方は、ご予約の際にお知らせください

*セラピーは医療行為ではありませんのでどうぞよろしくお願い致します。

*ここでご提供するセラピーは、医師の診断や治療行為に代わるものではなく、
それらを目的としたものではありません。

*医師の診断または内服治療を必要とするケースの場合は、
専門家の指示を仰ぐことをお薦めします。

  


Posted by TERESA at 16:56セラピー

お客様の声(インナーチャイルド3)

2010年01月22日






☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




■☆【1回目のセラピーでは】

出会えたものの「その子」が自分ではないように感じました。ただ「かわいそうな子ども」という印象で声をかけることができませんでした。1ヶ月後:2回目のセラピーでは、5歳くらいのその子に声をかけたところ、大人の私をみつめて「いいの・・・? いいの? 本当にいいの?」と何度も確認をしてきます。大人の私が「もういいんだよ」と言うと、泣きながら私にすがりつきました。私もその子と一緒に泣きました。その時、その子が「自分自身」だったということをはっきりと感じ取ることができました。これからは「本当の自分」で生きられるように思います。(S・Sさん:女性)



■☆【自分の中の子どもは】

小学校1年生でした。赤いランドセルを背負ってしょんぼりしていました。大人の私が声をかけると、泣きながら私にすがりつき泣き続けました。静かにその子を抱きしめると、今まで感じていた”胸の詰まり”が軽くなって行くのがわかりました。思えば幼いころから、さみしくていつも「ひとりぼっち・・」といった感情を持ち続けていた気がします。忘れていた子ども時代のさみしさを解消(理解)するためのセラピーだったように思いました。ありがとうございました。(S・Mさん:女性36歳)









【受付】 インナーチャイルドセラピーカウンセリングは、随時受付いたします。

【場所】 セラピーカウンセリングTERESA仙台*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【PC~お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。
【その他・お問合せ】 ご不明な点はメールにてご連絡ください。


インナーチャイルドセラピー http://teresa.da-te.jp/e281872.html

お客様の声(インナーチャイルド1) http://teresa.da-te.jp/e282840.html
お客様の声(インナーチャイルド2) http://teresa.da-te.jp/e283176.html
お客様の声(インナーチャイルド3) http://teresa.da-te.jp/e284066.html

セラピーカウンセリングなら TERESA仙台 http://teresa-s.com/



  


Posted by TERESA at 07:37セラピー

お客様の声(インナーチャイルド2)

2010年01月20日





☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




■☆【イメージの中で】

子どもの頃住んでいた家の中に入ると、ひんやりとして冷たい感じがしました。茶の間にたったひとりで、うつむいて座っている女の子をみて私は驚きました。まさに子供の頃の自分がいつも過ごした「落ちつける場所」子どもの頃は気づかなかった自分の感情や感覚がリアルに蘇ってきました。あまりの鮮明な記憶に涙があふれて止まりせん。「こんなに頑張って生きていたんだ!」そんなことを思っていたら、今まで好きになれなかった自分自身がとっても愛おしく思えて仕方ありませんでした。セラピーで本当に癒されました。ありがとうございました。(T・Mさん:女性35歳)



■☆【セラピーで浮かんできたイメージは】

汚れた髪と服の女の子。とても大切に育てられている風には見えませんでしたが、確かにそれは自分自身でした。大人になってから「どんな家庭で育ちましたか?」と質問され、「普通の家庭」といつも答えていました。しかし自分の中の「インナーチャイルド」は、常に「こころに空虚感」をもっていたことがわかりました。その空虚感を埋めるための依存・・・「タバコ、拒食、過食、買い物・・・」これからは納得感があるので前向きに取り組めそうに思えました。本当にありがとうございました。(M・Yさん:女性35歳)










【受付】 インナーチャイルドセラピーカウンセリングは、随時受付いたします。

【場所】 セラピーカウンセリングTERESA仙台*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【PC~お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。
【その他・お問合せ】 ご不明な点はメールにてご連絡ください。


インナーチャイルドセラピー http://teresa.da-te.jp/e281872.html

お客様の声(インナーチャイルド1) http://teresa.da-te.jp/e282840.html
お客様の声(インナーチャイルド2) http://teresa.da-te.jp/e283176.html
お客様の声(インナーチャイルド3) http://teresa.da-te.jp/e284066.html

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Posted by TERESA at 09:17セラピー

お客様の声(インナーチャイルド1)

2010年01月19日






☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




■☆【誘導されるままに】

イメージしていたら、とてもリラックスできました。子どもの頃住んでいた家をじっと眺めている小さな自分。笑いもせず泣きもせず「無表情」の5歳の女の子・・・。大人の自分がそばに寄り、声をかけると大粒の涙を流し、泣き出しました。ずっと寂しかったこと、悲しかったこと、やさしさが欲しかったことなど・・・たくさん話しました。会話の中でわかった事、それは自分が小さな頃、大人の自分の予想を超えた「傷つきやすさ」を持ち、ずっとひとりで耐えていたのだということでした。大人の自分が、子どもの頃の自分と対話できたことで今まで疑問に感じていたことも少しづつわかるようになりました。終わった後は、とてもすっきりとした気持ちで帰宅することができました。(T・Kさん:女性31歳)




■☆【幼少時の事を】

暗い気持ちで考えることはなかったのですが、セラピーを受けた時に出会った子ども(自分)は4歳、とても寂しそうでした。声をかけると不思議そうに大人の私を見つめています。近づいても大丈夫なのかどうか、ためらっているようにも思えました。その子をみていると、大人になってからの自分の行動や態度がその子とそっくりなことに気づきました。自分自身が大人になってから不都合を感じる行動は、すでに4歳のころに出来上がっていたのだと確信しました。頭で考えているだけでは全く解決しない問題にやっと気づく事が出来たように思います。気持ちがとっても穏やかになりました。ありがとうございました。(S・Kさん:女性33歳)









【受付】 インナーチャイルドセラピーカウンセリングは、随時受付いたします。

【場所】 セラピーカウンセリングTERESA仙台*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【PC~お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。
【その他・お問合せ】 ご不明な点はメールにてご連絡ください。


インナーチャイルドセラピー http://teresa.da-te.jp/e281872.html

お客様の声(インナーチャイルド1) http://teresa.da-te.jp/e282840.html
お客様の声(インナーチャイルド2) http://teresa.da-te.jp/e283176.html
お客様の声(インナーチャイルド3) http://teresa.da-te.jp/e284066.html

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Posted by TERESA at 09:06セラピー

セラピー&ヒーリングメニュー

2010年01月18日




◇◇ 「TERESA仙台」 セラピー&ヒーリングメニュー ◇◇


【セラピー】

●ヒプノリラクゼーションセラピーhttp://www.teresa-s.com/hypno.html
●セラピーカウンセリングhttp://teresa.da-te.jp/e281620.html
●インナーチャイルドセラピーhttp://teresa.da-te.jp/e281872.html
●カラーセラピーカウンセリングhttp://teresa.da-te.jp/e281371.html


【ヒーリング】

●オーラヒーリングhttp://teresa.da-te.jp/e282140.html
●オイルヒーリングhttp://teresa.da-te.jp/e280980.html




【受付】 随時受付いたします。

【場所】 TERESA仙台*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。

◇カウンセリング料金/おひとり様・・・60分 10,000円
◇ヒプノセラピー料金/おひとり様・・・90分 15,000円
◇カウンセリング・セラピー時間の延長・・・10分毎 1,500円
◇お支払い方法・・・当日お支払いください。



セラピー・ヒーリング・カウンセリングなら TERESA仙台 http://teresa-s.com/


  


Posted by TERESA at 08:17セラピー

インナーチャイルドセラピー

2010年01月16日

インナーチャイルドセラピー(内なる子どもを癒す)

【 本来の自分自身を理解するカギがみつかる ”インナーチャイルドセラピー” 】


●幼少期の環境が、現在どのように自分に影響を及ぼしているのか

を明らかにしていくことにより、

幼少時の自分を見つめなおし、自分の過去を癒します。


あなたは、どんな子供時代を過ごしましたか。

楽しかったこと、笑い転げたこと、辛かったこと、

悲しかったこと、嫌だったこと、怖かったこと、

どんなことが思い浮かんでくるでしょうか。



= ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ =



●インナーチャイルド(内なる子ども)とは、

潜在意識(無意識)の中に住んでいる、もうひとりの「あなた」です。

幼いころに理解しきれなかった体験や、

自分でも忘れてしまった感情を今でも抱えていて、

大人になったあなたに「わたし(ぼく)は、ここにいるよ」と、

自分のことに気づいてくれるのをじっと待っています。

もし、あなたが「何のためにいきているのかわからない」と

感じることがあったなら、

それはインナーチャイルドのサインかもしれません。


心の準備ができたらぜひ、インナーチャイルドセラピーで、

あなたの中にいる「その子」と話をしてみてください。

インナーチャイルドと出会う方法はたくさんあります。



「TERESA仙台」でご提供する「インナーチャイルドセラピー」は、

あなたの ”インナーチャイルド” に出会う方法のひとつです。

まずは、心を静め、ゆっくりと目を閉じて、

「その子」に話しかけてみましょう。



= ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ =



【インナーチャイルドを癒す】

「傷ついた子ども」(自分自身)がどんな気持ちで、

何を感じているのかを「大人のあなた」が感じてみましょう。

もし、かなしい感情が伝わってきたら、

その子に「かなしいね」と言ってあげます。


声をかけてもらうと、その子は、自分の気持ちをわかってもらえた、

認めてもらえたと感じます。

大人の部分が傷ついたインナーチャイルドと同じ心理状態になることで、

その子の心と、大人のあなたの心がつながっていきます。

そうすることで、心から心へと伝えあうことができるようになります。

ただそばにいて、やさしく見守っていてあげるだけで

その子(インナーチャイルド)は癒されて行くのです。







【人間関係や仕事がうまくいかないとき】

傷ついたインナーチャイルドの反応パターンが原因となっているケースがあります。

大人のあなたがインナーチャイルドの気持ちとつながっていく時、

そこから新しい変化が現れ始めることでしょう。



【インナーチャイルドセラピーでは】

実際に家族に言えなかったこと、やれなかったこと、

家族に言ってほしかったことを表現し、インナーチャイルドを育てて行きます。



冷静になって考えてみると、どうして起こるか分からない自分の感情、

(怒り、悲しみ、寂しさ、孤独感、無力感・・・)

それは、幼い頃のあなた(インナーチャイルド)の、叫びなのかもしれません。

そんなあなたのチャイルドの声を、大人になった今のあなたが、

インナーチャイルドセラピーを通して、聴いてあげましょう。

トラウマを引き起こした出来事が、

自分のせいではなかったことを認め、

自分を受け入れ、トラウマがあったことを許し、癒します。



☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



【受付】 インナーチャイルドセラピーカウンセリングは、随時受付いたします。

【場所】 セラピーカウンセリングTERESA仙台*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【費用】 おひとり様 10,000円(60分)
【お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。
【その他・お問合せ】 ご不明な点はメールにてご連絡ください。


お客様の声(インナーチャイルド1) http://teresa.da-te.jp/e282840.html
お客様の声(インナーチャイルド2) http://teresa.da-te.jp/e283176.html
お客様の声(インナーチャイルド3) http://teresa.da-te.jp/e284066.html

セラピーカウンセリングなら TERESA仙台 http://teresa-s.com/



  


Posted by TERESA at 08:00セラピー

カラーセラピー

2010年01月15日

【カラーセラピーカウンセリングの特徴】


カラーセラピーは、自分自身を深く癒したい方のためのセラピーです。


■□■□■□■□■□ 『カラーセラピーカウンセリング』 ■□■□■□■□■□


10色のカラーボトルを使ったカラーセラピーカウンセリング

60分コース(8000円)のご予約を承っております。

こころの中が整理できない時、何か新しいチャレンジを考えたい時、

辛い過去を乗り越えたい時、 10本のカラーボトルは

あなたのこころをリセットするきっかけになるかもしれません

あなたの過去、現在、未来を読み解きながら、

あなたがもっている本来の輝きを取り戻すお手伝いをいたします。







○・・・●・・・☆・・・○・・・★・・・○・・・●・・・☆・・・○



【カラーセラピーカウンセリングは色を使って癒す】


色には、その人にとってそれぞれの二つの意味がついています。

「人々に共通している意味」と「個人的な体験からの意味」

このことは、色が人類の経験してきたことも、

あなた個人が経験してきたことも引き出すことのできる

「ひとつのツール」になるということを意味しています。


色は、言葉と違い「心で感じること」で

メッセージをうけとることができます。

ある色を見た時、どんな感情が湧きあがってくるのか、

何をイメージするのか、 どんな記憶がよみがえるのか、

そんな心の動きを観察することでメッセージを読み取ります。









【「色を使って無意識の会話」ができる?】


無意識は自分の世界そのものを現わしています。

その世界には自分自身も含まれています。

無意識を知れば知るほど、

幸福を妨げているさまざまな

原因、問題、信念がわかってくるかもしれません。


問題に気づくと、問題は問題でなくなります。

単なる学びのテーマ、成功へ向かう「こころの成長のチャンス」

また、自分が変わるということに気づくかもしれません。

そして、癒しが起こります。

今までと同じ風景(世界)がさっきまでとは、

違って見えるかもしれません。

過去の問題が消え、新しい一歩を踏み出すことになります。

それがまさに「セラピー」といわれるものなのです。




○・・・●・・・☆・・・○・・・★・・・○・・・●・・・☆・・・○

■□□■□□■□□■ セラピーメッセージ ■□□■□□■□□■

○・・・●・・・☆・・・○・・・★・・・○・・・●・・・☆・・・○



夢中になる準備は、いいですか?

夢中になること・・・それは恋愛だけではなく

新しい何かに出会うこと、「夢中」はあなたを輝かせ、変化へと導きます

カラーセラピーに出会う・・・

なんだか心ときめく、いい予感がする・・・

小石のワタシから、きらきら輝くダイヤモンドのワタシへ・・・

その一歩を踏み出すチャンスにめぐり会う、

そんなすてきなセラピーカウンセリングです

一緒にすてきな変化を楽しみましょう☆



○・・・●・・・☆・・・○・・・★・・・○・・・●・・・☆・・・○



カラーセラピーカウンセリング料金/おひとり様・・・60分 10,000円


◇カウンセリング時間の延長・・・10分毎 1,500円

◇お支払い方法・・・当日お支払いください。



セラピーカウンセリングなら TERESA仙台 http://teresa-s.com/




  


Posted by TERESA at 08:37セラピー

セラピーカウンセリング

2010年01月10日






【はじめてカウンセリングを受ける日】



●なんだか*ドキドキしますよね・・でも大丈夫☆ 安心していらしてください。



辛い状況から抜け出ようと思えば思うほど、
頑張ろうとすればするほど堂々めぐりを繰り返す場合があります。

『 ~自分のこころの痛みや苦しみに向き合うこと、そしてそれを受け入れること~ 』

言葉にすれば、この”たやすいこと”ができない時、本当に苦しい日々です。
この厳しく辛い状況は「自分の努力次第で何とかなるはず・・」とか
「自分で自分をコントロールしなければ・・」と
思えば思うほど堂々めぐりを引き起こしてしまいます。


自分自身を尊重し、認め、あるがまま受容する過程を、
『寄り添いながら援助して行く』のがカウンセラーの存在です。
カウンセラーとの歩みの中で劇的な変化はありません。
しかし”ゆっくりと確実に変化して行く過程”の体験が可能です。



● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○



自分のこころに向き合うのはとても難しい作業です。
そして、こだわりを捨てるのはとても苦しいことですが、
ふとしたきっかけと、小さな勇気、そしてあなたの
”こころの準備”があれば難しいことでも手放せる日が必ず来ます。


いま、カウンセリングを受けようかと迷っているあなた、
今の苦しみや気がかりを、「ご自分のこころに問いかけて下さい」
どうか、はじめの大切な決意、勇気をもって踏み出して下さい。


私は訪ねてくださったあなたに寄り添って、一緒に成長のプロセスを歩んで行きます。
あなたにとって『幸せの過程』をこれから歩んで行けることを心から祈っております。


カウンセリングは、

自分らしい「本当になりたい自分」を手に入れる場所だと私は考えています。

最初の一歩、はじめての体験をたいせつに考えてみましょう。



● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○

● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○



「TERESA仙台」での ”セラピーカウンセリング” がいつの日か、
皆様の自律やこころの成長の1歩となっていくことを、心から願って止みません。



セラピストは皆様と共に学び、共に成長する存在です。

末永く皆様に愛され、

共に寄り添う存在であり続けたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。皆様にこころから感謝をこめて。










【セラピーコンセプト】


私たちが、美しく生活するために体感できる

”癒し”のカウンセリングを提供していきます。

ここ数年、“癒し”という言葉は世の中に定着し、

生活の一部として取り入れる女性の数は確実に増加傾向にあります。


「リラクゼーション」「オーガニック」「カラーセラピー」「ヨガ」など

”癒し”のジャンルは幅広く、無限の可能性を持つジャンルです。

TERESA仙台の「セラピーカウンセリング」は、そのひとつです。



TERESA仙台では、女性に向けた、

癒しに関するセラピーカウンセリングを提供していきます。

感性の高い女性にとっては、生活の中に無くてはならない“癒し”。

「外見だけではなく、内面からキレイになりたい」

「自分を大切にしたい」「疲れたココロを癒したい」

“癒し”は一過性の流行ではありません。

今後、“癒し”がさらに広がり洗練されたものとなるためにも、

情報を整理し、内容を簡単に知るための情報提供できる場になりたいと考えます。



「TERESA仙台」では、有効でクオリティの高い“癒し”に特化した、

セラピーカウンセリングを提供します。



                         
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【場所】 セラピーカウンセリングTERESA仙台*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【費用】 おひとり様 10,000円(60分)
【お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。
【その他・お問合せ】 ご不明な点はメールにてご連絡ください。


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Posted by TERESA at 18:58セラピー